「人ヲ前進サセルノハ希望デハナク意志、
人ヲ停滞サセルノハ絶望デハナク諦念。」

マァ、気儘ニ更新シテイク雑記帳デス。
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雪が降り・・・。
雪が大量に降った。ゆき
寒波の影響で、本州もひどいことになっているそうだが、こちらも去年に比べれば時期は遅いもののしっかりと積雪し、道幅は容赦なく狭くなっている。

積雪条件下で走っておくことが必要だと思い、軽くドライブしてきた。

積雪降雪路面凍結下での車の運転ははっきりいってしまえば怖い。
何が怖いって?

雪道で一番怖いのは、スピンや横滑りではない。

私が考える雪道での恐怖の第一位は、

通常(雪の無い状況)の感覚で走る車輌による(無謀)運転に巻き込まれることだ。
スタッドレスタイヤをはいても滑るときは滑る。
チェーンを巻いても、所詮はただの鎖である。
車重があり、重心が低くとも、μが低い路面で同じスペックを発揮できるわけが無いこと。
…。

言い出せばきりが無いが、雪道、アイスバーンで求められる考え方(決して運転技術ではない)は意識して運転している自分にとって、
無謀ともとれる運転に巻きこまれる事、
それだけでなく、
その無謀運転に付き合う形になり事故ってしまうことは
最低の事態であり、絶対に避けねばならないことであると考えている。

だからこそ、自分の運転に(おそらく根拠無き)自信を持っているドライバーから見れば、チキンな走りをしているのかもしれない。
よくパッシングされることも事実だが、自分が制御できる最高速で走っている人(自分)に
「早く行け!!怒り
と言わんばかりに急かす人のセンスを疑う。
(まぁ、たいてい無視して走ってますが…。[:ふぅ〜ん:])
事故った場合、責任を取るのは急かした側だと言うことを知らないのでしょうか?
(責任割合が10:0になるのなら私は付き合いますよ。ただ、状況によってこちらの責任が問われる場合が多く、そこまで暇ではないため、付き合うことはしませんが…。)

それはさておき、
今月末に富良野までスキー旅行に行くことになっている。
車はハイエースと言う名のロングバンである。
(9人の命を乗せて走る以上、無理はしない。)
一人で運転するときは、少しは危険な運転もしているが、
他人が乗っているときは、絶対無理はしない事を常に意識している。

それが、免許を取り、車に乗り出してすぐに痛感した事であり、今後一生変わらない考えの一つだと思っている。

今回、この豪雪の中を運転したのは、
富良野に向けてのデモンストレーションをしておきたかったからである。
へたったスタッドレス+家にあった荷物類(ボード一式や夏タイヤなど)で、考えられる範囲でロングバンに近い状況で走ったんだが、周りに車が無ければ走りやすい。(雪が積もってすぐだったと言うこともあるが、重さがある分安定はする。)

ただ、一度滑ると、制御が難しいこと、
車幅・車長が変わる(慣れていない車に乗る)ことを考えれば、
曲がり角には注意が必要という事は分かった。

(札幌と富良野への道中で積もり方・除雪のされ方が違うだろう事を考えると不安だが)危険要素を事前に再認識することはできたのではないかと思っている。

色々書いてきたが、私は雪道は好きだ。
それは、景色がすばらしいからだ。結晶
大学内_銀杏並木(雪)
いつもの景色が一変する。
そんな自然の一大アートに酔いしれながら富良野に向かうことは、怖くもあり、楽しみでもある。
(その車中も楽しいんだろうなぁーと思っています。)

何はともあれ、楽しみになってきました。スキー旅行。スキー


最後に、
風邪ひいた可能性が高い…。たらーっ

早く寝ようと思うそんな今は深夜2時…。ムニョムニョ
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無事に富良野に着ける&帰ってこれることを願うばかりですな。
よろしくお願いします、お父さん☆
| らぅ | 2005/12/19 2:55 PM |
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くるりんこ。
生きてますよーーーーー。   一晩中起きて、雪かきします! とか言ってたんですがね、 午前3時でダウンしました。   まぁ、私なんてそんなもんですよ。 がっかりもしませんて。   でも、やっぱ積もりっぱなしにしないで、 夜中に4回も雪かき
| 歩いて宇宙旅行〜インリン似のパンダが書く生活日誌〜 | 2005/12/19 8:04 PM |