「人ヲ前進サセルノハ希望デハナク意志、
人ヲ停滞サセルノハ絶望デハナク諦念。」

マァ、気儘ニ更新シテイク雑記帳デス。
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やっぱりね
起きましたね。

センター英語リスニング試験でのICプレーヤーの不具合…。

予想通りとはいえ、
大学入試センターのお粗末な対応にはちょっと失望ですよ。
(まぁ、特に何も期待はしてなかったですがね…。)
第一、事業部長が、
「不具合ゼロだと思っていた。」

と発言する事自体、おかしい。
そんなに、共同開発したメーカーを信頼しきっていいんですかと言いたくなる。

常に最悪の事態を予想して動くのが当たり前。
予想していても、
「最悪は、常にわれわれの想像の斜め上をいくもの」なんですから…。
(↑これは大学同期の名言です。)

それに、
昨年に実施した試行テストの際には、約3万5000人の受験に対して故障は18台

と発表されているが、

今回は受験者数492596人
それに対して故障は、461台
(再試験者は、辞退した人8人を除いた、453人ということらしい。)

故障率は、約0.05%→約0.09%…。
母数が増えたとはいえ、この故障台数は増えすぎでしょう。

それに、故障だといってすぐに再試験を受けられたわけでもなさそうだ。
試験時間が終わるまではそのまま着席して待たされた人もいたらしい。

さらに言えば、
ゆとり教育一期生が今年受験生だったそうだが、試験を運営する側も間違った「ゆとり」をとりすぎです。
ICプレーヤーの説明・チェックに30分はいらんでしょう。

改善点は素人目にも明らか。
平等性を追い求めた、ICプレーヤーの導入も、結局は不平等を生んでしまったわけです。

受験者に苦痛を与えるような制度は見直すべきでしょう。
元受験生としては、
機械のチェックだけでなく、制度の見直しを切に願ってしまいます。
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