「人ヲ前進サセルノハ希望デハナク意志、
人ヲ停滞サセルノハ絶望デハナク諦念。」

マァ、気儘ニ更新シテイク雑記帳デス。
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卒業旅行
大学時代の同期と沖縄に行っただけでなく、

今の研究室の同期と外国に行ってまいりました。

行った場所は、
カンボジア・ベトナムです。

すべてが衝撃でした。

カンボジアは内戦・軍事独裁政権を体験した国であり、
ベトナムは戦争を体験し、その傷跡がいたるところに残っている国でした。

カンボジアで我々が泊まったホテルは、それなりに栄えているところで、
真のカンボジアの姿と言うものは分かりませんでした。
アンコール遺跡の回りも同様に栄えている(と言うよりは保護されている)ため、そこに住む人たちの生活を垣間見る事は出来ませんでした。
しかし、東南アジア最大の湖「トンレサップ湖」に行く道中は違いました。
未整備な道と、雨季には沈むか沈まないかぎりぎりの家…。
タクシーの運ちゃんいわく、比較的貧しい人たちの住む場所だということらしいが、いろいろ考えさせられてしまった。
それでも、そこに生活している人は常に笑顔で、だからこそ「生」というもののもつ魅力を感じたのかもしれません。

ベトナムはエネルギーの塊です。
本当にここを舞台に戦争があったのかと思うほどの「生」のエネルギーを感じました。
しかし、ベトナム戦争の資料館やゲリラ戦で使用されたトンネル(塹壕)は存在し、戦争があった歴史は確実にそこに存在しました。
やはり衝撃はでかかったです。
大学の授業で枯葉剤(ダイオキシン)の予備知識はあったんですが、そんな化学式だけ活字だけで持っていた知識なんて薄っぺらいものです。
「現実」をまざまざと見せつけられました。

二ヶ国まわって思ったことは、考えさせられる事が多い事・知らない事が多い事です。もっといろいろな事に興味を持って「知る」姿勢を持っていたいなと思いました。
もうひとつ思った事は、どこに行っても素敵な笑顔に出会う事です。
あれは本当にすばらしいと思いました。

最後に思い知らされた事といえば、
自らの英語力ですかね…。向こうでの値切り交渉は常に母国語(日本語)。
一緒に行った人は英語で交渉していても、一人日本語で交渉してました。
(大体は通じている事をいい事に…。)
「外国行った意味がねーなー」とか思いつつ帰国です。

ホント英語も頑張りたいと思います…。
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